ABOUT

運営体:Q-mi Studio:きゅうみ すたじお

代表者:Q-mi:きゅうみ(個人事業主)

所在地:大阪府堺市

連絡先:お問合せからどうぞ

はじめまして、Q-miです。
ワタシは発達障害(自閉症スペクトラムとADHD)があります。
大人になってから分かりました。
就労支援B型施設に通い、福祉の手も借りながら生活してきました。
[誰かに助けてもらうことしか出来ない人生?]
[いろんなことしたいけど、きっと出来ないんやろうな・・・]
そんな風に思いながら、毎日を送り続けてきました。

そんな時にある音楽を耳にしました。それは
『映画 えんとつ町のプペル』のメインテーマでした。
いつもはメロディーが頭に残るワタシですが、この曲は、歌詞もはっきりと入ってきました。

ワタシには、❝ゴミ人間❞が自分に重なってしまいました。
このあと、映画も見て、ますますある気持ちがおっきくなったのです。
「そうや!やってみたらええやん!
「臆病になってる場合じゃない!立ち向かってみたらええやん!」
大きな何かに背中をドン!と押されて気持ちになりました。

じゃあワタシが立ち向かいたいものって・・・と考えた時、
「同じように、一歩踏み出すチャンスがある人は他にもいるんじゃない?」
と思ったのです。

高い壁だと感じてることって、踏み出してみたらそんなに高い壁じゃないのかもしれない。
それがたとえ一つの小さな壁でも、越えることができたら
それはきっとワタシたちの「キセキ」なるんちゃう!?

与えられるだけじゃない、自分たちが誰かに与えることもきっとあるはず

小さなキセキも、集まればきっと大きな奇跡になる!

これが、このプロジェクトを立ち上げたきっかけです。

参加から始まる、それぞれの可能性

興味があることに参加することは、誰にでもあるチャンス!
だから、誰でも参加できるイベントをみんなで開催していきたい

ジブンにぴったり!を探しながら

有名なひとも、えら~い人も、最初はみんな、初心者から始まった
ゆっくり、じっくり、自分のペースで探していけば、きっと見つかる!
やってみることにハードルを持たない場所でありたい

今も、これからも、自分らしく

みんな、その時々で状況や環境は変わってしまうことがある
でも、逆らうことなく、その時に自分らしく参加できる場所であり、
自分の場所を見つけられる場所とチームにしたい

読んでいただきありがとうございました!
このプロジェクトに人がたくさん集い、参加してくれた人たちや、ワタシも含めて、いきいきと社会で歩いている日々が、きっと近いと信じています
これからどうぞよろしくお願いしますっ。

Q-miの好きなコト:パソコン全般|ものづくり|歌うたう|話す

Q-mi
qmi.yattemitaroka@q-mi-studio.org